自分もニュースの一部に含まれている

 日々、社会状況について色々ニュースで流れているが、それらのニュースを見ていると当たり前の話だが、自分もニュースの一部だなと感じることがある。  つまり日々世の中で流れているニュース、特に日本国内の社会ニュースは決して対 Continue Reading →

組織に恋々としない姿勢

 件の清武の乱と呼ばれる巨人球団を巡る報道で、昨日清武さん側からのコメントの記事が出ていたが、議論の中身はともかく組織に恋々としない姿勢は素晴らしいなという気がした。  彼は元いた組織へリスペクトも残しつつ、きちんと過去 Continue Reading →

清武パラドックス・マジック?

 今回の日本のプロ野球巨人球団を巡る騒動で、情報発信源と疑われる清武さんがその関与を否定したと報道された。  そしてその直後に今度は巨人球団の桃井オーナーが、清武さんが「資料は回ってこない」という発言していることについて Continue Reading →

ルールとモラルはまた別物

日本の野球の巨人の契約金問題が騒ぎになっている。 個人の契約が公表されて、本来各球団の申し合わせで決めていた1億5000万円を大幅に超えた金額で契約がされており、モラルが問われている。  「開幕を控えたこの時期に何故?」 Continue Reading →

「絆」なんて安っぽい言葉いらない

<「絆」なんて安っぽい言葉いらない>  これば昨日の昼食時に見たテレビで、日本の被災者がテレビカメラに向かって発していた言葉である。  地震以降、募金以外の満足な協力を出来ていない自分にはこれは耳の痛い言葉であると同時に Continue Reading →

自己満足な東京五輪誘致

2020年のオリンピックに東京が再び立候補し、オリンピック委員会に申請書を提出したというニュースが入ってきた。  まあ誘致活動そのものには反対はしないのだが、ニュースを見る限りどうも訴えるコンセプトにインパクトがない。 Continue Reading →