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- 10年 ago
上海ワルツ
熊本地震災害に対する複雑な思いとガレキ拒否の記憶
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View Comments (34)
ガレキ拒否されたから、九州の方が非協力的か。
義援金やボランティア、そして心からの祈り。あの時、九州の方も東北に対してできる支援をしてくれたと思うけどな。それは協力ではないのかな。
コメントありがとうございます。
あの時に少なくともショックは受けましたね。
義援金とか、ボランティアとか、九州・熊本にも個人として協力された方は大勢いらしたでしょうが、自治体からの拒否という回答はとても心を痛めるものでした。
はじめまして。
タイトルに惹かれて伺いました。
正直、迷いましたけれど、コメントを残すことにしました。
私も上海ワインさんと全く同じ気持ちを抱いています。
はなりさんのご意見を否定するつもりはありません。
その通りだと感じました。
ただ。
支援もボランティアも、心からの祈りも。
がれき引き受け拒否と言う一件だけで、根底が虚しくなってしまったと言う感は否めません。
すべて心ある人たちの善意だったことが、台無しになってしまったと感じました。
風化と言うにはあまりに時間が短いと悲しくなりました。
明日は我が身。
この国の住民ならば、みんなそうです。
あの時受け入れ拒否をされた方は、それを考えたでしょうか?
そして、今どんな気持ちを抱くのでしょうか?
支援もボランティアも、心からの祈りも大切ですが、口だけではなく、ポーズだけでもなく、現実的な痛みを分かち合うことも大切なことと思います。
それがあって初めて、すべてが意味を持ち、すべてが活きるのではと思います。
だからこそ、支援は難しい。
と、思います。
相手に気付かれないように寄り添って、さりげなく必要ななことだけを手助けをする。
必要ならば、痛みも一緒に分かち合う。
そんな方法があるのなら、こんな気持ちにならなくて済むのにと思います。
複雑ではありますが、今回の地震では大切な友人も被災しており、車上生活を余儀なくされています。
何とか力になりたいと思いながらも、出来ることはとても少ない。
そんな焦りも複雑な色々の一つかも知れません。
つい長々と書きすぎてしまいました。
ご迷惑だったかも知れないですね。
ごめんなさい。
最後になってしまいましたが、上海ワインさんの文章は柔らかでとても素敵です。
また、お邪魔させてください。
それでは。
コメントありがとうございます。
批判を受けるのを覚悟で書いてみましたが、同じように感じて頂ける方もいて、少し安心しました。
5年前に、例え各市町村がトラック1台分ずつだけでもガレキを受け入れてもらえていたなら、気は心で絆を感じることが出来たはずで、今回このような複雑な思いを抱かなくてよかったように思います。
ただもう過ぎてしまったことは仕方ないし、「困った時はお互いさま」の気持ちは理解いただけたかと思うので、これ以上はひきずらないようにしたいと考えています。
熊本地震について私と同じように感じていた方がいた事、少しほっとしています。あまりにもずさんな危機管理、東日本からまだ5年しかたっていないのに何の対策もしていないとは。
日本に住んでいる限り無関係で済むことがない事は小さい子供でもわかる事です。熊本県全体が防災意識が欠如しているように思えて、募金はしましたが、心から心配できないでいました。
各自治体の方々もクレクレばかりで、自分たちで何とかしようという意気込みが全く感じられないのは私だけでしょうか。
コメントありがとうございます。
今回、被災された県民の方はともかく、県などの自治体の対応はちょっと首をかしげる部分が多いのは事実です。
例えば激甚災害指定は、被害の規模を把握してから災害復興予算を算定し援助額を決定するプロセスであり、その内容といえば主に農地や道路など土木関連であり、中小企業支援なども含まれますが、いずれもお金を補助するという制度で、震災発生直後から知事が指定要請するような内容とは言えないものです。
まずは災害救助を要請し、目先の救助や状況の平穏化を行った後に、国が復興に向かってお金の手当てをするのであり、災害発生直後にいきなり知事が国に向かって金をくれというのはおかしな要請だと感じました。
上海ワルツ
福岡出身です。
全然同情できません。
なぜか・・気質が分かるから。。
ボランティアも被災者なのに怒鳴りつけるとか。。
お年寄りは特に居丈高。
都合が悪くなると泣くか喚くか怒鳴るか。
東日本の出来事はよその国のこと!
親は「福島の物食べちゃ駄目よ!九州産にしなさい!」と・・あからさま・・笑。
もうね。まるで汚いもの。的なもの言い。。
そういう人が多かった。
だからがれきも放射能とか関係なく感情で拒否したんだと思う。
おこないは自分に帰ってくる。
情けは人の為ならず。です。
気にせずずっと福島産の米食べてますけど。。
東北の時は被災した方の我慢強さとか、置き去りにされた動物たちとか。。悲しくなったり苦しくなったり、ボランティアにもいきましたが。。今回全然そんな気置きません。
もちろん自分たちにはそんなこと起こるなんて想像もしてないから何の備えも無く、地震保険も入ってない。
Amazonで大型TV6台とかメトロノーム50個とか・・なんだかんだで600万円分クレクレ言う被災者に同情なんて・・出来ません(ネットの恐ろしさも地震と一緒で想像できない)。
コメントありがとうございます。
そのような現地の話を聞くと、例え一握りの方の話だとしても非常に残念ですね。
上海ワルツ
私と私の家族みんなが思っていたことを代弁してくださってありがとうございます。当時、熊本への受け入れ反対派の方々が、試験的に震災ゴミの焼却を受け入れてくれた北九州市までわざわざ赴き反対運動をしているニュースを見て、悲しくて悔しくて・・・その時の思いは今でも忘れられません。私の県では、受け入れをしてくれる都道府県で処理をしやすいように手作業でゴミの仕分けをしたり、放射線量を計って安全性を確認したりと、かなりの気を使ってゴミの処理をお願いしていました。たぶん拒否をした方々は、被災地でのゴミ処理の仕方なんかどーでも良くて、ただただ被災地のゴミは危険としか思ってなかったのでしょうね。今回の地震に関して募金はしましたが・・・すみません、正直複雑な気持ちです。
すごく考えさせられる記事でした。
答えは一つなんでしょうが、難しい問題ですよね。人間損得感情がありますし。
怖い世の中だね。
東北の瓦礫受け入れ拒否って熊本だけじゃないよね。
それを情けは人の・・・・とか。
川内原発は鹿児島だよ、熊本には原発は無い。補助金欲しさに原発誘致して、事故ったから瓦礫の処理お願いって、そっちのほうが虫がよすぎ。
震災の時は支援できる人はする。出来ない人はされなくてもいい。出来る支援をすればいい。じゃないの?
仮に川内原発が被災して、その瓦礫を受け入れてくれって言ったら皆さんお住まいの自治体必ずうけいれてくれるんでしょうね。
この問題は国が責任もって対応すべきところだが当時の民主政権では対応が不十分だった。
それを瓦礫受け入れ拒否ってだけで叩くとか、じゃぁ他の受け入れ拒否した自治体に災害があっても同じ事言ってあげてください。
コメントありがとうございます。
未だに津波のガレキと、福島の原発の問題を同一視される方がいらっしゃるのは非常に残念ですね。
九州の方が、いかに関心が無く東北の方の災害としか捉えておらず、詳細を見ていなかったのかなと思うと悲しい話です。
上海ワルツ
東北民で、福島ではないです。
正直、瓦礫受け入れ拒否はわかる。放射線はホントは誰でも怖いよ。そこまではわかる。でもさ、団体集まってプラカード掲げて反対は普通はしないんじゃないか?あの状況で。こっちの気持ち、考えてる?すごい死んでるんだよ?
一番頭にきたのは、被災地で処理すれば現地に収入生まれて復興早まるだろ?ってのが腹立った。
本当によかったね九州!熊本城とか家なおせば大もうけだね。それで復興できるじゃん!
九州の人全員に言ってるつもりはない。東日本の時に心ない発言をした人には全く同情はない。
理解しますが賛同は出来ません。
私には3人の子供がいます。
もし子供が「九州の人は非協力的で嫌だ。熊本の被災者には素直に同情出来ない。」
と言われたら私は迷わず子供を叱ります!
「困った時はお互い様。例えガレキ受け入れしてなくても他で沢山の支援を頂いた。それぞれ出来る限りの支援を頂いて、一部分だけ切り取って生意気な事言うな!」と。
私は、昔の事をほりかえして根に持つ様な事はしたくないですね。
貴方が書かれてる事もガレキ拒否と同じ。痛みを共有出来ないのならね。
まぁ人それぞれだから貴方の様に素直に同情出来ない人もいますよね。韓国の大統領みたいに1000年経っても変わらない。と同じですよ。逆に「昔の事は関係無い今こそ団結!」とか言ったらカッコいい!じゃないですか
私も以前上海で生活してました。
古北の水城路に住んでました。
覚えた中国語といえばニーハオとファーピァオ、マイタンくらいですが ^_^; あっそれとグーベイジャルフール。タクシーではそれで通用。東日本大震災の時も上海にいました。
最初に知ったのはタクシーの中ででした。
運ちゃんが「リーペン ディーチェン!」と叫んでて何だろうと思って調べたら、えー!マジか!と叫んでしまいました。
その時はイベント関係の仕事をやっており売り上げの一部寄付させていただきました。
そのイベントは九州新幹線関係です。
九州新幹線のイベントも細やかな物になりました。九州の皆さんとても心配されてましたよ。
自治体云々ありますが、ますは個人個人ができる事じゃないですか?昔の事を言ったらきりがありません。
コメントありがとうございます。
今回の熊本地震の方の犠牲者の多くが、現在の耐震基準を満たさない古い建築基準で建てられた家に住まわれた方と伺っております。
こういう話を聞くと、阪神淡路や東日本大震災の件を対岸の火事と捉えていらしたのかなと印象で、ひょっとするとこれまで5年間もの間、危機感も無く何も対応せずに来たのかもしれず、当時のガレキ拒否という切迫感を理解いただけない対応の理由がわかった気がしました。
恐らくかつて拒否された方々は「たかがガレキ」と思われていたのだろうかと思いますが、当時の被災者にとってはそこがショックだったのであり、全国に頭を下げてお願いしなければならない程切迫した状況を、感じてもらえなかったのが辛かったということです。
お金の支援も現地にとっては大変ありがたいことに違いありませんが、お金なんて直接手を差し伸べられないから、お金で代用するのであって、現地ではお金では解決できない苦しみが沢山あったはずで、それを理解せずお金を送ったことで支援したつもりでいるのは我々の自己満足に過ぎないのではないでしょうか。
「お邪魔します」さんはむしろ、当時の東日本の方の心の痛みを本当の意味で共有できておられないから、そのようにおっしゃることが出来るように感じます。
昔のことと言いますが、まだ完全な復興を成し遂げない状況で、5年という時間ではかつてのことを風化させるにはあまりにも短い時間です。
ただ今回はその熊本の方々が被災し、恐らく当時の東日本の方々と同じ想いを抱いているはずなので、私も募金程度の協力はさせて頂いており、見捨てようとかそういう気持ちはさらさらありません。
しかしまあ叶うなら今回の被災者の方々に、あの時の東日本大震災の事を思い出していただき、当時の被災者の気持ちを想像していただける機会になればとは感じています。
上海ワルツ
私の地元には阪神のガレキが残っているのに東北のガレキを受け入れ拒否すると非国民といわれました。それ以来東北人と同じ日本人であるのがイヤでしょうがないのですが
コメントありがとうございます。
東北の方も同じように思っていらしゃると思いますよ。
同じ国民なのに痛みを共有できないというのは残念ですね。
阪神の震災を体験されているのに、東北の方の気持ちを理解できないというのはなおさら残念で、
もし、がれきの受け入れが難しくあっても、気は心で、ちょっとした対応一つで印象は変わったと思います。
上海ワルツ